『るろうに剣心(明治剣客浪漫譚)』 – あの人気漫画が実写映画化!映像も迫力満点な邦画

『るろうに剣心(明治剣客浪漫譚)』 – あの人気漫画が実写映画化!映像も迫力満点な邦画

評価・レビュー

るろうに剣心は、漫画『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』を原作とした実写映画です。

漫画を実写化した映画って、残念な仕上がりになっているイメージが強かったんですよね。特に、しょぼいCGとか無理のあるワイヤーアクションを出されると、一気に萎えるんですよね。何年前の映像ですか、と。コメディならまだ許せますが、シリアスな内容だったら余計にです。

るろうに剣心も同じようにガッカリさせられるだろうと全く期待せずに観たら、映像も迫力があって内容もおもしろいではありませんか!日本ではトップクラスの映像技術ではないでしょうか。「邦画でここまでハイクオリティな映像を作れるんだ」とビックリさせられました。

観る前はキャストも「剣心は佐藤健かぁー・・・」と合ってない気がしましたが、意外とハマってたと思います。キャラクターとしては、剣心はもうちょっとゆるい感じにした方が原作に近いと思います。漫画やアニメだと、普段はおちゃらけてるけどいざという時に強い、というのがかっこ良かったですよね。

そんなるろうに剣心ですが、2014年の夏に続編として「京都大火編」と「伝説の最期編」の2作連続公開が決定したみたいです。1作目が良かっただけに、続編も楽しみです。

 

あらすじ

幕末の動乱に揺れる京都に名を轟かせる一人の暗殺者がいた。名は緋村抜刀斎。その神速の剣技と驚異の暗殺成功率から「人斬り抜刀斎」の通り名を持ち、幕府要人や佐幕派の武士達を震撼させていた。

それから10年の月日が流れ、時は明治11年。抜刀斎は剣心と名乗り、以前とは打って変わって人の命を奪うを良しとせぬ「不殺(ころさず)の誓い」を掲げ、日本各地を旅しながら、か弱き人々を剣の力で守り助ける流浪人(るろうに)として、穏やかな日々を送っていた。剣心が東京に流れ着いた頃、巷では二つの事件が進行していた。一つは中毒性の高い新型阿片の密売。もう一つは“神谷活心流 人斬り抜刀斎”を騙る辻斬り鵜堂刃衛。

女医、高荷恵は身寄りのないところを豪商・武田観柳に囲われ、新型阿片の開発を行わされていたが屋敷を逃げ出した。観柳は恵を連れ戻すのに、雇っていた刃衛を差し向ける。恵の逃げ込んだ警察署内で刃衛は斬殺を繰り広げたが恵を取り逃がした。

一方、辻斬りの流派と噂され、1人を残して門下生がいなくなった神谷活心流の師範代・神谷薫は犯人と勘違いし剣心に挑みかかるが軽くいなされる。その直後に薫は刃衛と遭遇し、斬られそうになったところを剣心に救われる。

神谷道場に戻った薫に、今度は別の観柳の手下たちが道場の土地を譲るよう狼藉を働く。そこに剣心が現れ、手下たちを気絶させる。やってきた警官隊に騒動の原因は自分にあって道場は無関係だと告げると、剣心は手下ともども警察へ連れて行かれた。

警察では、剣心が抜刀斎であることを知る山県有朋、斎藤一が剣心に新型阿片の捜査協力を願うが、剣心はこれを断り釈放となる。雨の中、釈放となった剣心を薫が出迎え、道場へと案内する。同じ頃、逃亡中の恵は神谷活心流門下生で神谷道場に居候する士族の少年・明神弥彦と出会い、同じく道場に居つくことになる。

ある日、町の住人達の多くが急に苦しみだす事件が起きる。恵はこれが井戸に入れられた毒のためと看破し、治療に奔走する。治療が一段落すると恵は、町の住人にこれ以上迷惑が掛らぬようにと自ら観柳の屋敷に戻る。

恵の書き置きを読んだ剣心は、喧嘩屋・相楽左之助と共に観柳の屋敷に向かい、手下ともども観柳を打据え恵を助け出すが、恵の口から刃衛が薫を拉致し剣心との戦いを望んでいることを聞かされ、今度は薫を救うために向かうのだった。

via Wikipedia

るろうに剣心 予告編

 

キャスト

役名 俳優
緋村剣心 佐藤健
神谷薫 武井咲
鵜堂刃衛 吉川晃司
高荷恵 蒼井優
斎藤一 江口洋介
武田観柳 香川照之
相楽左之助 青木崇高
外印 綾野剛
戌亥番神 須藤元気
明神弥彦 田中偉登
浦村署長 斉藤洋介
関原妙 平田薫
三条燕 永野芽郁
我荒・兄 平山祐介
我荒・弟 深水元基
洋装の男・児玉 本田大輔
洋装の男・菊池 岡本光太郎
洋装の男・三井 山崎潤
久保・夫 矢柴俊博
久保・妻 阿南敦子
漢方医 有福正志
水島 落合モトキ
取調官 永堀剛敏
白衣の男 松嶋亮太
清里明良 窪田正孝
桂小五郎 宮川一朗太
山県有朋 奥田瑛二

 

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