『グーグーだって猫である』 – 猫好きにはたまらないけど、ほんわかし過ぎてて内容は微妙な映画

『グーグーだって猫である』 – 猫好きにはたまらないけど、ほんわかし過ぎてて内容は微妙な映画

評価・レビュー

『グーグーだって猫である』は、アメリカンショートヘアの猫”グーグー”を始めとした猫たちと作者との生活を綴ったエッセイ漫画を原作にした映画です。

出てくる猫は超かわいいです。私も大の猫好きなので、サバやグーグーたちには癒されました。ただ、猫が出てこないシーンはほんとつまらない・・・

吉祥寺が舞台となっているので、吉祥寺に住んでいるor住んでいた人は、近所が映って楽しめるかもしれません。ストーリーを楽しむというよりは、猫だったり吉祥寺だったりを観て楽しむ映画だと思います。

エッセイ漫画の方は読んだことありませんが、映画よりもエッセイ漫画の方が合っているかもしれませんね。今度読んでみようと思います。

 

あらすじ

吉祥寺に住む天才漫画家の小島麻子(小泉今日子)。締め切りに追われ、徹夜で漫画を描き上げた翌朝、長年連れ添った愛猫のサバが亡くなる。サバを失った悲しみは大きく、麻子は漫画を描けなくなってしまう。

そんな彼女を心配するアシスタントたち。ある日、麻子はペットショップで一匹の小さなアメリカンショートヘアーと出会う。彼女はその猫を連れ帰り、グーグーと名づける。これをきっかけに状況が好転。グーグーはアシスタント達にも可愛がられ、麻子に元気な表情が戻ってくる。

そんなある日、避妊手術に連れて行く途中でグーグーが逃げ出してしまう。必死で探す麻子の前にグーグーを連れて現れたのは沢村青自(加瀬亮)。彼の姿に思わず見とれてしまった麻子は、今まで忘れていた気持ちを蘇らせる。後日、ナオミの彼氏マモル(林直次郎)のライブにアシスタント達と出かけた麻子は、そこで青自と再会。

ライブ後の打ち上げで、気を利かせたナオミは麻子と青自を二人きりにする。青自の視線に心をときめかせながら話をする麻子。二人は徐々に距離を縮めていく。これをきっかけに青自は麻子の家を訪れるようになる。カメラを片手にグーグーを追いかける麻子と青自。幸せな日々が続く中、新作のアイデアを思いつき、麻子は半年振りにペンを取る。生き生きとした表情で語る彼女の姿に、ナオミも喜びの表情を隠せなかった。

グーグーが来てからすべてが順調に回りだしていた。だがある時、新作の取材中に麻子が突然倒れる。病院に運ばれ事なきを得るが、数日後、麻子はナオミの家を訪れグーグーを預かってほしいと頼む。二つ返事でOKするナオミに、麻子は衝撃の告白をする。彼女は卵巣ガンを患っていたのだった……。

via Movie Walker

グーグーだって猫である 予告編

 

キャスト

役名 俳優
小島麻子 小泉今日子
ナオミ 上野樹里
沢村青自 加瀬亮
マモル 林直次郎
タツヤ 伊阪達也
加奈子 大島美幸
咲江 村上知子
美智子 黒沢かずこ
ポール・ウェインパーグ マーティ・フリードマン
サバ(擬人化した時) 大後寿々花
幼少時の小島麻子 小池里奈
山本泰助 小林亜星
麻子の母 松原智恵子
京子 高部あい
エリカ 柳英里紗
近藤 田中哲司
田中 村上大樹
梶原 でんでん
小林 山本浩司
UMEZU氏 楳図かずお

 

DVD/Blu-ray


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2 Comments

  1. ウーピーまちゅ

    グーグーちゃんを観たいと思いました。映画を観たような気もありますが、あらすじを読む限り、観ようと思ってまだ観ていないようです。

    この映画を見たい場合は、どうしたらよいのだろう・・・

    1. himecas

      ウーピーまちゅさん
      コメントありがとうございます。

      >この映画を見たい場合は、どうしたらよいのだろう・・・

      TSUTAYAやゲオなどでレンタルがありますよ^^

      また、当記事の「DVD/Blu-ray」のリンク先は、Amazonで販売されている『グーグーだって猫である』のDVDとBlu-rayになっています。こちらからすぐにご購入いただけるようになっています。

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