『キリング・ショット』 – 良いのはキャストだけで全体的に残念な仕上がりのサスペンス映画

『キリング・ショット』 – 良いのはキャストだけで全体的に残念な仕上がりのサスペンス映画

評価・レビュー

せっかくブルース・ウィルスとかフォレスト・ウィテカーが出演しているのに残念な仕上がりになっていました。同じシーンを繰り返して少しずつ話が展開していくという手法を使っていて、始まりは結構おもしろそうな雰囲気を醸し出しているんですけどね。

いつになったら面白い展開があるのかと、ワクワクして観ていたらそのまま終了・・・・う~ん、非常に残念。結局何がしたかったのかわかりませんでした。

なにやらブルース・ウィリスが脚本に惚れこんで出演を決めたらしいのですが、脚本は良かったのかもしれませんね。とはいっても、何かしらの期待をすると完全に裏切られます。

 

あらすじ

舞台はラスベガス。麻薬の女売人であるテス、カラ、ドーンの3人は、犯罪組織のボス・メルから自分のシマを荒らしている者を暴けという命を受けて、取引が行なわれる予定のダイナーに向かう。

しかし、途中でおせっかいな警官につきまとわれたうえ、ダイナーではすぐに片付くという甘い判断から、銃撃戦に発展してしまう。1人生き残ったテスの前にテスらを殺すためにメルに雇われたビリーが現れる。メルは前回の大きな仕事を失敗したテスたちを許さなかったのである。銃を向け合うテスとビリーの前に、警官のフリをしたロニーが現れる。ロニーはビリーがメルからもらった金を奪ってテスと逃げるつもりだと言うが、テスは信じられない。テス、ビリー、ロニーの3人は三すくみとなって事態は膠着するが、メルに決断を迫られたロニーが発砲したことで状況が変わる。

ダイナーにメルが現れる。そこにはテスらの死体と瀕死の状態にあるロニーがいた。メルはロニーの裏切りを責めて射殺する。ダイナーを出て行こうとするメルを、死んだフリをしていたテスが撃ち殺す。ダイナーの外で待っていたメルの運転手を脅して車を奪ったテスは、ビリーに支払われる予定だった金を積んだまま、その場を後にする。

via Wikipedia

キリング・ショット予告編

 

キャスト

役名 俳優
テス マリン・アッカーマン
ドーン デボラ・アン・ウォール
カラ ニッキー・リード
メル ブルース・ウィリス
ロニー フォレスト・ウィテカー
ビリー シェー・ウィガム
ジェシー ジミー・リー・ジュニア
コナーズ保安官 ブラッド・ドゥーリフ
フランシーヌ ジル・ストークスベリー
エルモア保安官代理 P・J・マーシャル
デイビッド ダン・シルバー
ブランドン マイケル・ローゼンバウム
デイヴォン エドリック・ブラウン
ウェイトレス アイボリー・ドーチ

 


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