『ダイ・ハード4.0』 – サイバーテロにアナログ親父が挑む!ダイ・ハードシリーズ第四作目

『ダイ・ハード4.0』 – サイバーテロにアナログ親父が挑む!ダイ・ハードシリーズ第四作目

評価・レビュー

ダイ・ハード4.0は、12年ぶりに制作されたダイ・ハードシリーズの第4作目の作品です。

ダイ・ハードらしく、単純明快でド派手な映画でした。一番の見どころは、序盤の方ですがヘリコプターを車で破壊するシーンですかね。アクションシーンがかなり多いので、アクション好き・ブルース好きにはたまらない作品ではないでしょうか。

今回はサイバーテロ組織が相手なわけですが、マクレーンには相手が誰だろうと関係ないです。とにかくアナログ!体を張って悪党をやっつけます。

難しいことは考えず、感覚で楽しめる映画の代表格という感じでした。最初から最後まで爆破しまくりなわけですが、こういう単純で派手な映画って最近は減ってきているように思います。

ただ、ストーリーが単純明快なだけあって、少し物足りなさを感じました。記憶に残る映画ではないですね。

 

あらすじ

独立記念日前夜、ニューヨーク市警察刑事のジョン・マクレーンは、ニュージャージー州に住む娘のルーシーを訪ねる。偶然ルーシーが男に言い寄られる光景を目の当たりにして助けたつもりが、親からの干渉は当然の如く嫌われマクレーンはヘコんでしまう。

さらに、上司からはハッカーのファレルをワシントンD.C.まで連行するFBIからの頼まれ仕事を押し付けられ、渋々とマクレーンはファレルの元へと向かう。しかし、ファレルのアパートメントを訪問したマクレーンは、そこでファレルを狙った正体不明の敵からの銃撃をうける。

最新のハイテク技術を駆使するトーマス・ガブリエル率いるサイバーテロ組織を相手に、完全なアナログ親父であるマクレーンがいつもの如く理不尽な運命を愚痴りながらも、反撃を開始する。

via Wikipedia

ダイ・ハード4.0 予告編

 

キャスト

役名 俳優
ジョン・マクレーン ブルース・ウィリス
マシュー(マット)・ファレル ジャスティン・ロング
ルーシー・ジェネロ メアリー・エリザベス・ウィンステッド
トーマス・ガブリエル ティモシー・オリファント
マイ・リン マギー・Q
ランド シリル・ラファエリ
エマーソン エドアルド・コスタ
トレイ ジョナサン・サドウスキー
ボウマン クリフ・カーティス
ワーロック ケヴィン・スミス
ジョンソン捜査官 ヤンシー・アリアス

 

DVD/Blu-ray


監督の作品

1 Comments

  1. Johnf556

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