『スーパーナチュラル』 – 吹き替えも最悪で内容も好きになれなかった海外ドラマ

『スーパーナチュラル』 – 吹き替えも最悪で内容も好きになれなかった海外ドラマ

評価・レビュー

かなりの長寿番組だしアニメ版も出ていたりして、世間一般的には人気があるんでしょうけど、どうも稚拙な感じがして好きになれませんでした。がんばって第7話までは観たんですけどね。そこが限界でした。。。

ストーリーは、主人公の兄弟が旅をしながら悪霊や怪物たちと闘う、というアクション・ホラー・サスペンスの要素を持ち合わせた内容で、これだけ聞くとすごく期待しちゃいますよね。強いて言えば、ホラーに一番重点を置いていると思うのですが、あんまり怖くないんですよね。もっと身も凍るようなのを想像していただけに残念です。まぁこれは勝手に期待し過ぎたのかもしれませんね・・・

また、あまりに酷かったせいか途中で声優が変わるみたいですが、主人公たちの吹き替えが棒読みでほんと最悪でした。主人公のウィンチェスター兄弟の声を芸人の井上聡さんと俳優の成宮寛貴さんが吹き替えていて、見事に棒読みです。主人公が棒読みはキツいですよねー。これは酷過ぎて逆に一度聞いてほしいくらいですw 吹き替えが酷いというのも好きになれなかった原因の一つかもしれません。

 

あらすじ

1983年11月2日アメリカカンザス州ローレンス、ウィンチェスター家の皆は今夜も何事もなく朝を迎えるはずだった。その夜、メアリー・ウィンチェスターはふと目を覚まし、生後6か月の生まれて間もない息子サムが寝ている子供部屋へ向かう、そこには、寝ているサムの前に父親であるジョンらしき男の人影が見えた。メアリーは状況を納得し部屋を去る。しかし、去り際別の部屋でテレビの前にいる夫の姿を確認する。じゃあ、さっきサムの前にいたのは…メアリーは急いでサムのもとへ駆けつける……

妻の悲鳴を聞いたジョンは子供部屋へと駆け込んだ。しかしそこに彼女の姿はなく、サムがベッドの上で無邪気な笑みを浮かべているだけだった。彼がサムを抱き上げようとした時、上から黒い液体が落ちてくる。そして、それが血であることに気付き、驚いたジョンは上を見上げる。そこには、腹から血を流し天井に磔にされている妻がいた。さらには突如として炎が噴出し、一気にその場は火の海となってしまう。

サムをもう一人の息子であり彼の兄であるディーンに預けたジョン。そして三人はなんとか燃え盛る家から脱出した。ジョンは妻を失ったことで悲しみに暮れる。そして、メアリーを殺したのが超常的なものだと知った彼らは魔物や妖怪の「狩り」を始めた。22年後にディーンの前から突如としてジョンが姿を消したため、彼は悪霊や妖怪を退治する生活に疑問を抱き離れて大学生活を送っていた弟サムを「狩り」に連れ戻す。そして兄弟は様々な思惑が交差する旅を通して、恐るべき計画を知る事となる。

via Wikipedia

キャスト

役名 俳優
ディーン・ウィンチェスター ジェンセン・アクレス
サム・ウィンチェスター ジャレッド・パダレッキ
カスティエル ミーシャ・コリンズ
ボビー・シンガー ジム・ビーヴァー
クラウリー マーク・A・シェパード
サミュエル・キャンベル ミッチ・ピレッジ
ジョン・ウィンチェスター ジェフリー・ディーン・モーガン
メアリー・ウィンチェスター サマンサ・スミス

 


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