『ゴーン・ベイビー・ゴーン』 – 本当の正義とは何か、考えさせられるミステリー映画

『ゴーン・ベイビー・ゴーン』 – 本当の正義とは何か、考えさせられるミステリー映画

評価・レビュー

ゴーン・ベイビー・ゴーンは、ある小さな街で起こった誘拐事件を私立探偵であるパトリックが追いかけていくという流れで展開していく映画です。結論からいうと、非常にいい映画でした。

誘拐された子の母親がなかなかのクズっぷりで、序盤はあまり同情できない感じだったのですが、途中からちゃんと子どもの心配をするようになるのでホッとします。

普通のミステリー系の話なのかなーと思ったら、最後はまさかの展開でした。三段オチくらいになっていて、最後まで気が抜けません。最後の方はそろそろ終わりかなーと思うけど、話がどんどん急展開していきます。

最終的に「あーそうきたかー」といった感じで、主人公パトリックはある決断を迫られます。そこで彼が下した決断は正しかったのか、はたまた間違いだったのか、観終わってから色々と考えさせられる映画でした。

本当の正義とは、本当の幸せとは、何なのか。そんな余韻に浸れる良質な映画だと思います。

 

ゴーン・ベイビー・ゴーン あらすじ

パトリックとアンジーは、ボストンで私立探偵として働く幼なじみのカップル。ある日、4歳の少女アマンダが誘拐される事件が発生し、その3日後、警察の捜査に限界を感じたアマンダの叔母夫婦が、街の裏側に精通するパトリックたちのもとに捜索依頼に現われる。誘拐事件では自分たちの出る幕はないと、あまり気の進まないままアマンダの行方を調べ始めるパトリックとアンジーだったが…。

via Yahoo!映画

キャスト

役名 俳優
パトリック・ケンジー ケイシー・アフレック
アンジー・ジェナーロ ミシェル・モナハン
ジャック・ドイル警部 モーガン・フリーマン
レミー・ブレサント刑事 エド・ハリス
ニック・プール刑事 ジョン・アシュトン
ヘリーン・マックリーディ エイミー・ライアン
ベアトリス・“ビー”・マックリーディ エイミー・マディガン
ライオネル・マックリーディ タイタス・ウェリヴァー
アマンダ・マックリーディ マデリーン・オブライエン
ブッバ スレイン
チーズ エディ・ガテギ
デヴィン マイケル・ケネス・ウィリアムズ
レオン・トレット マーク・マーゴリス
ロベルタ・トレット トゥルディ・グッドマン

 


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