『オブリビオン』 – 人類が去った地球。愛だけが残された。

『オブリビオン』 – 人類が去った地球。愛だけが残された。

評価・レビュー

オブリビオンは、ジョセフ・コシンスキー監督による2013年のSF映画です。

序盤はダラダラとしてますが、話が展開していくにつれておもしろくなってきます。もうちょっと込み入った話になりそうだったけど、そうでもなくて程よい複雑さだったと思います。終わり方もきれいでした。

ただ、SFなのに派手さがなかったし、衣装のせいか全体的にチープな感じが・・・序盤からもっと飛ばして、話が二転三転してたら、細かいことは気にならずもう少し楽しめたかもしれません。

また、映像もたいしてすごくなかったので、ぜひ映画館で観たいとも思いませんでした。DVDで十分かなと。

SF好きな人は観ておいてもいいと思いますが、そうでもない人にはオススメできません。

 

あらすじ

西暦2077年。60年前に起きた異星人スカヴからの侵略を食い止めたものの、荒廃してしまった地球。人類の大半は、土星の衛星であるタイタンへの移住を余儀なくされていた。

そんな中、元海兵隊司令官ジャック・ハーパー(トム・クルーズ)はヴィクトリア・オルセン(アンドレア・ライズボロー)と共に地球に残され、スカヴの残党を始末するため、高度1,000mの上空から地上を監視する役目を担っていた。 ある日、ジャックは地上パトロールの途中で墜落した宇宙船を発見。その残骸から謎の女性ジュリア・ルサコーヴァ(オルガ・キュリレンコ)を助け出す。目覚めた彼女は何故か会った事も無いジャックの名前を口にする。

ジャックも断片的な記憶をたどるが、そんな中で彼は突然スカヴに捕えられ、連行された先でマルコム・ビーチ(モーガン・フリーマン)と名乗る謎の男と出会う。彼に「ある真実」を告げられ、ジャックは人類、地球、そして自身の運命を変える冒険に出ることになる。

via Wikipedia

オブリビオン 予告編

 

キャスト

役名 俳優
ジャック・ハーパー トム・クルーズ
マルコム・ビーチ モーガン・フリーマン
ジュリア・ルサコーヴァ オルガ・キュリレンコ
ヴィクトリア“ヴィカ”・オルセン アンドレア・ライズボロー
サイクス ニコライ・コスター=ワルドー
サリー メリッサ・レオ
カラ ゾーイ・ベル

 

DVD/Blu-ray


監督の作品

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。