『オーシャンズ11』 – 華麗なる犯罪集団の泥棒劇を豪華キャストでコミカルに描いた映画

『オーシャンズ11』 – 華麗なる犯罪集団の泥棒劇を豪華キャストでコミカルに描いた映画

評価・レビュー

オーシャンズ11は、窃盗犯のオーシャンが凄腕の犯罪者たちを集めて、カジノの金庫から巨額の現金を盗む、という犯罪アクション映画です。

なんだろう、、、おもしろくないわけじゃないけど、なんか物足りないんですよね。せっかくその筋のプロたちを集めているのに、ジョージ・クルーニーとブラピ以外の活躍どころがほとんどないんですよ。別にそれってプロじゃなくてもいいんじゃない?みたいな役回りの人がほとんどで、わざわざプロを11人集めなくてもいいんじゃないかと思えます。

ストーリーはというと、金庫からお金を盗むトリックは、やられたーって感じで結構おもしろいと思います。コミカルに描いたシーンが多いので、その辺は楽しめます。ただ、全体的には結構平凡かなーと・・・

登場人物それぞれの個性を活かしてくれたら、もっとおもしろくなるのになーなんて思いましたが、それだと時間が足りなくなりますね。

 

あらすじ

仮釈放中の窃盗犯ダニー・オーシャン(ジョージ・クルーニー)は、いかさまトランプ師のラスティー(ブラッド・ピット)、スリの達人ライナス(マット・デイモン)、爆破の達人バシャー(ドン・チードル)、元カジノ・オーナーのルーベン(エリオット・グールド)、車両のプロであるヴァージル(ケイシー・アフレック)とターク(スコット・カーン)の兄弟、カード・ディーラーのフランク(バーニー・マック)、元詐欺師のソール(カール・ライナー)、配線のプロであるリヴィングストン(エディー・ジェイミソン)、アクロバットの達人イエン(シャオボー・クィン)という仲間を集め、ラスヴェガスの三大カジノの金が収められる地下金庫を狙う壮大な犯罪を計画。

そのカジノのオーナーのベネディクト(アンディ・ガルシア)は、オーシャンの離婚寸前の妻であるテス(ジュリア・ロバーツ)を恋人にしていた。計画が進む中、オーシャンは現金だけでなく、テスの愛をもベネディクトから奪おうとする。やがてオーシャンは、仮釈放中の身で州外に出ていたことから1人逮捕されるものの、残りのメンバーが現金を強奪。そして数か月後、出所してきたオーシャンを、ラスティーとテスが迎えにきており、オーシャンとテスは車の後部座席でヨリを戻すのだった。

via Movie Walker

オーシャンズ11予告編

 

キャスト

役名 俳優
ダニエル・オーシャン ジョージ・クルーニー
ラスティ・ライアン ブラッド・ピット
ライナス・コールドウェル マット・デイモン
フランク・キャットン バーニー・マック
バシャー・ター ドン・チードル
バージル・モロイ ケイシー・アフレック
ターク・モロイ スコット・カーン
イエン シャオボー・チン
リヴィングストン・デル エディ・ジェイミソン
ルーベン・ティシュコフ エリオット・グールド
ソール・ブルーム カール・ライナー
テス ジュリア・ロバーツ
テリー・ベネディクト アンディ・ガルシア

 


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