『PARKER/パーカー』 – 自分のルールを貫き通す悪党の復讐劇を描いたアクション映画

『PARKER/パーカー』 – 自分のルールを貫き通す悪党の復讐劇を描いたアクション映画

評価・レビュー

パーカーは、2013年公開の犯罪アクション映画です。主演は、ジェイソン・ステイサムで、ヒロイン役にジェニファー・ロペスが参加しています。

自分のルールを貫き通すというパーカーのキャラクターは、トランスポーターの時のフランクに似ています。主人公が犯罪者という点でも同じですが、やはりここでもジェイソン・ステイサムが見事にハマっています。

相変わらずジェイソンのアクションはキレキレで、観ていてスッキリ爽快感があります。ルールあるの?ってくらい暴れまわります。

劇中では「奪われた俺の金を取り返す」というセリフがありますが、「それって元々強盗で得たお金じゃんw」と思わず突っ込みたくなるような場面もあり、本人は至って真面目な分クスッとできるシーンもあって良かったです。

ストーリー的にもしっかりしていて、アクション映画としての完成度は高いと思います。最後まで飽きることなく観ることができます。

ちなみに、ジェニファー・ロペスは、まぁいないならいないでも問題ないかな。それにしても、J.Loは結構歳のはずなのに、あんまり見た目変わらないですね。映画と関係ないですが、Ja Ruleと一緒にやったI’m Realが好きでした。

 

あらすじ

天才的な頭脳と強靭な肉体を併せ持つプロフェッショナルな強盗のパーカー(ジェイソン・ステイサム)は、生い立ちも過去も謎のベールに包まれた冷酷非情な一匹狼で、自らに課した3つのルールに従って行動する。メランダー(マイケル・チクリス)率いる犯罪グループと大金が集まるオハイオ・ステートフェアを襲撃し、150万ドルを強奪するヤマも、パーカーの完璧な計画で成功するが、メランダー一味の不用意な行動から一般人を巻き込んでしまう。

このパーカーのルールに反した行動によって、メランダーから次のヤマの話を持ち掛けられたパーカーは拒否する。怒ったメンバーたちに何発もの銃弾を浴びせられたパーカーは、瀕死の状態で道端に置き去りにされる。何とか一命を取り留めたパーカーは、一味がセレブの集まるパームビーチに身を置いていることを嗅ぎ付け、テキサスの大富豪ダニエル・パーミットという偽IDを作り、報復のための追跡を始める。

島の豊富な知識を持つ不動産業者のレスリー(ジェニファー・ロペス)と出会ったパーカーは、彼女の助けを得て、一味が5千ドル相当の宝石を盗もうとしていることを知る。パーカーは、一味に宝石を奪わせて、それを横取りする計画を立てる。しかし一味はパーカーが生きていることを知り、シカゴを牛耳る殺し屋集団に彼の殺害を依頼する。最凶の刺客が送り込まれる中、パーカーは復讐を果たすことができるのか……。

via Movie Walker

PARKER/パーカー 予告編

 

キャスト

役名 俳優
パーカー ジェイソン・ステイサム
レスリー ジェニファー・ロペス
ハーリー ニック・ノルティ
メランダー マイケル・チクリス
ハードウィック マイカ・ハウプトマン
アッセンシオン パティ・ルポーン
クレア エマ・ブース
カールソン ウェンデル・ピアース
ロス クリフトン・コリンズ・Jr
ジェイク ボビー・カナヴェイル
ノルテ カルロス・カラスコ
ノエル ノエル・ウィルコックス
ボニー シャーリー・ハーモン
アンバー アリシア・オクセ
ベン ビリー・スローター
クロール ダニエル・バーンハード
ダンジンガー キップ・ギルマン

 

DVD/Blu-ray


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