『プロメテウス』 – エイリアン好きにオススメしたい!エイリアンの原点を描いたSF映画

『プロメテウス』 – エイリアン好きにオススメしたい!エイリアンの原点を描いたSF映画

評価・レビュー

プロメテウスは、エイリアンの原点を描いた映画なので、エイリアンを観たことがある人ならそこそこ楽める映画だと思います。厳密には、もともとエイリアンの前日譚として企画されたみたいですが、一応オリジナルの作品としているみたいですね。監督はもちろんリドリー・スコット氏です。

最後の最後でエイリアンに繋がるのかーというシーンが出てきて、妙にテンションが上がってしまいました。登場人物も第2(前日譚なので正確には第0?)のリプリー誕生かと思えるシーンがあったり、アンドロイドが出てきたりで、エイリアンの世界観そのものなんです。

そう考えると、エイリアンの前日譚として捉えて問題ないと思います。ただ、エイリアンだと思ってあまり期待し過ぎるとガッカリするかもしれません。。。

ストーリーは、いくつか謎が残ったまま終わるのですが、続編への伏線なんでしょうか。続編の制作も決定しているみたいなので、ぜひ鑑賞して謎の答えを知りたいです。

それから、私は日本語吹き替えで観たのですが、主人公エリザベス・ショウのセリフが棒読み過ぎてキツかったです・・・後で調べたら声優は剛力彩芽さんでした・・・結構吹き替えを芸能人がやることってありますが、棒読みで違和感バリバリの人が多いのでやめてほしいと切に願います。字幕版を観ることを強くおすすめします。

 

あらすじ

エジプトやマヤ、メソポタミアなどの古代遺跡の壁画から、共通するサインが見つかる。発展した時代も場所も異なるこれら古代遺跡で見つかったサインを、考古学者のエリザベス(ノオミ・ラパス)は人類を創造した知的生命体からの招待状ではないかと分析する。人類の起源の謎を解くため、エリザベスや恋人ホロウェイ、女性監督官ヴィッカーズ(シャーリーズ・セロン)、精巧なアンドロイドのデヴィッド(マイケル・ファスベンダー)ら17名は巨大企業ウェイランド・コーポレーションが建造を手がけた宇宙船プロメテウス号に乗り込み、未踏の惑星を目指して出航する。2093年、目的の惑星にたどり着いた一行は、砂漠に広がる明らかに人の手により造られた遺跡を見つけ、その奥へと足を踏み入れる。しかしその惑星では地球の科学では計り知れない異常な出来事が次々と起こり、脅威となって彼らに襲いかかる……。

via Movie Walker

プロメテウス 予告編

 

キャスト

役名 俳優
エリザベス・ショウ ノオミ・ラパス
若い頃のショウ ルーシー・ハッチンソン
メレディス・ヴィッカーズ シャーリーズ・セロン
キャプテン・ヤネック イドリス・エルバ
デヴィッド マイケル・ファスベンダー
ピーター・ウェイランド ガイ・ピアース
チャーリー・ホロウェイ ローガン・マーシャル=グリーン
フォード ケイト・ディッキー
チャンス エミュ・エリオット
ミルバーン レイフ・スポール
フィフィールド ショーン・ハリス
ラヴェル ベネディクト・ウォン
ショウの父親 パトリック・ウィルソン

 


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