『貞子3D』 – リングとは別物として観た方がいいかもしれない邦画ホラー

『貞子3D』 – リングとは別物として観た方がいいかもしれない邦画ホラー

評価・レビュー

リングは大好きだったので期待しながら観ましたが、期待外れでした・・・貞子はこんなんじゃな~い!!リングとは別物と考えて観た方がいいです。

正直、なんだこれという感じで、終始半笑いか苦笑いで観てましたよ。「Sの復活」とか言ってましたが、なんで貞子をちょっとシャレオツな感じで呼んでるんでしょう^^;

ちゃんと映画館で3Dを観れば迫力があるのかも、とも考えましたが、映像も全然すごくないしやはりそうは思えません。

でも、2が出るみたいなので、世間一般的にはおもしろいってことなんでしょうか。日本のホラーも変わったなー。

 

貞子3D あらすじ

主人公・鮎川茜が教師を務める女子高では、ニコニコ動画上で生放送されるという「呪いの動画」が噂になっていた。動画は、ある男が首を絞められる映像が流れ、最後に「お前じゃない」という声が聞こえ、それと共に閲覧者が死ぬというものだった。動画は放送後に削除されるも、今なおゲリラ的にウェブ上でアップロードされ続けているという。その動画探しに熱中していた、茜の教え子の一人、典子は遂に動画の再生に成功するが、直後にマンションから転落死してしまった。典子の変死事件を担当した刑事の小磯と中村は、捜査の過程で「呪いの動画」の噂を聞きつける。やがて動画の閲覧直後に変死した人物が複数いることに気付いた小磯と中村は、動画を最初にアップロードした人物が柏田清司というアーティストであることを突き止める。

やがて茜の教え子の一人で典子の友達だった理沙も動画のアクセスに成功し、閲覧に使ったパソコンから女性の怪物が出現するが、場に居合わせた茜の悲鳴でパソコンのディスプレイが破壊され、動画の女は「お前だ」という言葉を残して姿を消し、かろうじて難を逃れる。茜の悲鳴は超音波のような能力を持っており、過去にその能力のせいで冷遇を受けてきたという過去があった。しかしこの一件で理沙は気が触れてしまい、茜の責任問題に発展してしまう。

茜は榎木から動画に関する情報を聞き、皆、一様に動画の最後に「お前じゃない」という言葉を聞いている事を知る。自分だけ「お前だ」と言われた茜は、他の人たちとの体験の違いに動揺する。

一方、茜の恋人の安藤孝則もまた「呪いの動画」の再生に成功してしまう。しかし今回も、動画に登場した謎の女は茜に対し「お前だ」と宣言する。孝則と茜はその場から逃げ出すが、街中のディスプレイから飛び出してきた謎の女によって、孝則は異世界へ引きずり込まれてしまう。

その頃、柏田の捜査を進めていた中村刑事が突然自殺してしまう。残された小磯は柏田を追い続け、遂に柏田が目指していたもの~「Sの復活」というキーワードに突き当たった。そして追跡過程で小磯は茜と知り合い、共に『S』が潜む場所を突き止め、向かうことになる。だがそこに現れたのは、逆四つ這いで這いまわる化け物の大群だった・・・

via Wikipedia

キャスト

役名 俳優
鮎川茜 石原さとみ
安藤孝則 瀬戸康史
貞子 橋本愛
中村正彦 高橋努
榎木 染谷将太
北山理沙 高良光莉
柏田清司 山本裕典
小磯勇吾 田山涼成

 


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