『キリング・フィールズ~失踪地帯~』 – ミステリーにしてはあまり謎解き要素がなかった映画

『キリング・フィールズ~失踪地帯~』 – ミステリーにしてはあまり謎解き要素がなかった映画

キリング・フィールズは、失踪した少女を探すためにキリング・フィールズと呼ばれる危険地帯に足を踏み入れていく、というストーリーのミステリー映画です。実話を元にして制作されています。

個人的には可もなく不可もなくといった感じの映画でした。おもしろくないというわけではないんだけど、ミステリー系の映画にしてはあんまり謎解き要素がなかったかなーと。あと展開にダラダラ感があります。

でも正統派といえば正統派なミステリーではあると思うので、変な小細工とかいらないから普通のが観たい、そういうのを求めてる方にはおすすめできます。

それから失踪してしまう少女”アン”を演じているのはクロエ・グレース・モレッツですが、クロエちゃんはとてもチャーミングでした。クロエちゃん見たさに鑑賞するというのもアリかなと思います。

 

あらすじ

刑事マイクと相棒のブライアンは、連続して発生した少女の失踪と殺人事件の捜査にあたっていたが、その矢先にブライアンが気にかけていた心に傷を抱えた少女アンも失踪してしまう。アンが事件に巻き込まれたと直感した2人は、犯罪が多発することで「キリング・フィールド(殺人地帯)」と呼ばれる危険地帯へと向かう。

via Wikipedia

キリング・フィールズ 予告編

 

キャスト

役名 俳優
マイク・サウンダー サム・ワーシントン
ブライアン・ヘイ ジェフリー・ディーン・モーガン
リトル・アン・スライガー クロエ・グレース・モレッツ
ルシー・スライガー シェリル・リー
リノ スティーヴン・グレアム
パム・ストール ジェシカ・チャステイン
グウェン・ヘイ アナベス・ギッシュ
ルール ジェイソン・クラーク

 


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