『グリーン・ホーネット』 – 俺たちが悪を刺す!真面目にふざけているコメディアクション映画

『グリーン・ホーネット』 – 俺たちが悪を刺す!真面目にふざけているコメディアクション映画

評価・レビュー

グリーン・ホーネットは、テレビドラマやラジオドラマなどで知られる”グリーン・ホーネット”の映画化作品です。

何も考えずに楽しむ分にはいいと思います。意外に笑えましたし。

でも、ただそれだけの映画で、中身は空っぽです。アクションシーンもいまいちなんですよね^^;

開き直って完全にコメディ作品に仕上げるか、アクションに力を入れるか、どちらかにした方が良かった気がします。全体的に中途半端でした。

 

あらすじ

ブリット・リード(セス・ローゲン)はロサンゼルスの大新聞社の御曹司。幼くして母を亡くし、新聞社の創業者である父に厳格に育てられた反動から、絵に描いたような放蕩息子に成長。金持ちでプレイボーイ、人から指図されることを嫌う、自由奔放な青年だった。

だがある日、彼の父ジェームズ・リード(トム・ウィルキンソン)が蜂に刺されたことが元でこの世を去り、ブリットは突然、社長の座に就く。そして出会ったのが、完璧な仕事ぶりを見せる父の運転手カトー(ジェイ・チョウ)。カトーはブリットに、ジェームズが他人には見せない、もう一つの顔を持っていたことを告げる。正義に目覚め、ロスの街の悪党を一掃する決心を固めるブリット。

単なる運転手だけでなく、天才発明家としての顔も持つカトーは、どんな武器もどんな攻撃も通用しないハイテク装置満載の自動車“ブラック・ビューティー”を完成させる。全身をグリーンのスーツとマスクに包んだブリットとカトーは、自分たちを“グリーン・ホーネット”と命名。そしてブリットは、悪党に近づくには悪党を装う方が有利と考え、自社の新聞記事でグリーン・ホーネットを新たな悪党と書き立てながら、悪党たちを倒してゆく。

そこには、ブリットの美人で有能な秘書レノア・ケース(キャメロン・ディアス)の協力もあった。そんなとき、父の急死に暗黒街の王ベンジャミン・コドンフスキー(クリストフ・ヴァルツ)が絡んでいることを知ったブリットとカトーは、警察、検察、新聞社、暗黒街すべてを欺く決戦に立ち上がる……。

via Movie Walker

グリーン・ホーネット 予告編

 

キャスト

役名 俳優
ブリット・リード / グリーン・ホーネット セス・ローゲン
カトー ジェイ・チョウ
レノア・ケース キャメロン・ディアス
ベンジャミン・チュドノフスキー クリストフ・ヴァルツ
ジェームズ・リード トム・ウィルキンソン
フランク・スカンロン デヴィッド・ハーバー
マイケル・アックスフォード エドワード・ジェームズ・オルモス
ポパイ ジェイミー・ハリス
チリ チャド・コールマン
タッパー エドワード・ファーロング
ダニー・“クリスタル”・クリア ジェームズ・フランコ

 

DVD/Blu-ray


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