『サブウェイ123 激突』 – ただの鉄道員とテロリストの頭脳戦が激突する映画

『サブウェイ123 激突』 – ただの鉄道員とテロリストの頭脳戦が激突する映画

評価・レビュー

全体的にみると、可もなく不可もなくといったところでしょうか。

ひょんなことからライダーと名乗るテロリストとの交渉役になってしまった鉄道員ガーバーが、事件を解決するために頭脳線を繰り広げます。

ライダー(ジョン・トラボルタ)はキレやすいけど頭脳明晰で裏の裏をかいてきます。一方ガーバー(デンゼル・ワシントン)も鉄道員なのに妙に冷静な判断ができるという知的な男です。『サブウェイ123 激突』の核となる部分は、この二人の頭脳戦でしょう。果たして事件は解決できるのか?勝つのはどっちだ!?

というか、ジョン・トラボルタってこんなに悪人顔になってたんですね。めちゃめちゃイカツイし、昔はもうちょっとシュッとしてたような・・・トラボルタが妙に気になって、しっかりと内容に集中できなかった^^;

なんにしても、気を抜いて観られるアクションというわけでなかったですね。

 

あらすじ

午後2時、ニューヨーク地下鉄運行司令部で働くガーバーは、ペラム発1時23分の電車「ペラム123号」が緊急停止したことに気付く。しかも、その電車はなぜか1両だけほかの車両と切り離されて停止していた。胸騒ぎを覚えたガーバーが無線連絡すると、ライダーと名乗る男が人質19名の命と引き換えに、残り59分で1,000万ドルを市長に用意させるよう要求してくる。無線を通じて彼らと粘り強い交渉を続け、人質の解放と事件解決を図る。

via Wikipedia

予告編

 

キャスト

役名 俳優
ウォルター・ガーバー デンゼル・ワシントン
ライダー ジョン・トラボルタ
カモネッティ警部補 ジョン・タトゥーロ
フィル・レイモス ルイス・ガスマン
ジョン・ジョンソン マイケル・リスポリ
市長 ジェームズ・ガンドルフィーニ

 


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