『ツインズ』 – 似ても似つかぬ双子の再開によって巻き起こる騒動を描いたコメディ映画

『ツインズ』 – 似ても似つかぬ双子の再開によって巻き起こる騒動を描いたコメディ映画

評価・レビュー

いやー、レンタルビデオ屋さんで懐かしいのを見つけて思わず借りちゃいました。

10年以上前に日曜洋画劇場とかでやっていたのを見た以来だったので、ほとんど内容を覚えていなくて新鮮な気持ちで観ることができました。

もっとコメディ要素が強いと思っていましたが、普通にいい話でしたね。かなりのダメ人間な兄と純真無垢な弟の間に、徐々に兄弟愛が芽生えていく様子は素敵でした。

シュワちゃん演じるジュリアスが双子の弟なんですが、途中で「長所はすべて”兄”のジュリアスに取られた」という説明があって、えっ!どっち??とちょっと混乱しました。が、その辺りはあまり重要じゃないので深く考えなくてもいいでしょう(笑)

それにしてもやっぱり古い映画なので、シュワちゃんの格好が色々とヤバイですw あ、あと日本語吹き替えで観ましたが、シュワちゃんがいつものシュワちゃんの声じゃなかったのが妙に違和感ありました・・・

 

ツインズ あらすじ

6人の優秀な男達の混合の精液と、美しく才能あるメアリー・アン・ベネディクト(ボニー・バートレット)との間に生まれた全知全能の子ジュリアス(アーノルド・シュワルツェネッガー)は、孤島で研究対象として育てられ、35歳の誕生日に自分と双子の兄がいることを知らされるや、彼を探しに旅に出る決意をする。

その頃兄のヴィンセント(ダニー・デヴィート)は、高級車を盗んでは売りとばすことで暮らしており、兄弟が再会したのは度重なる駐車違反と免許証の期限が切れたことでヴィンセントが放り込まれていた留置所の面会室だった。弟に罰金を払わせ刑務所を後にしたヴィンセントは、ジュリアスに嘘をついて車を盗み、その帰途恋人のリンダ(クロエ・ウェッブ)と彼女の妹マーニー(ケリー・プレストン)と出会い、ジュリアスとマーニーは親近感を抱きあう。

その頃ジュリアスは母メアリー・アンが生きていることを知り、盗んだ車に偶然500万ドルもの品物があるのを見つけ取り引き先のヒューストンに行こうとしている兄を説得し、実験計画の主任トレーブン教授(ネヘミア・バーソフ)の研究所に立ち寄ることを約束させ、リンダとマーニーも加えた4人の旅が始まった。その頃車の積荷を奪われた組織のボス、ウェブスター(マーシャル・ベル)が彼らの後を追っていた。教授から長所は弟に、短所は兄に集中したことを聞かされ落胆するヴィンセントであったが、ジュリアスに励まされ母の住むサンタフェ近辺の文化村を訪ねることはする。

その夜旅を続けてゆくうちに親しさを増していったジュリアスとマーニーは、ついに結ばれるのだった。翌日文化村を訪ねた4人は、メアリー・アンを知る女性から彼女が死んだことを知らされる。予期しなかった言葉にショックをうけたヴィンセントは、ひとりヒューストンの取り引き場所へ急ぐが、それはウェブスターの罠だった。危ない所を間一髪ジュリアスに助けられ、ウェブスターを倒したヴィンセントは、弟の勧めで盗品を警察に届け、その賞品でコンサルタント会社を設立する。そんな2人の前に現われたのは、先日芸術村で母の死を教えられた女性。実は彼女こそがメアリー・アンだったのだ。それから数年後、ジュリアスとマーニー、ヴィンセントとリンダの夫婦にそれぞれ双子の赤ちゃんが生まれた。

via Movie Walker

キャスト

役名 俳優
ジュリアス・ベネディクト アーノルド・シュワルツェネッガー
ヴィンセント・ベネディクト ダニー・デヴィート
マーニー・メイソン ケリー・プレストン
リンダ・メイソン クロエ・ウェッブ
メアリー・アン・ベネディクト ボニー・バートレット
ウェブスター マーシャル・ベル
ビートルート・マッキンレー トレイ・ウィルソン
アル・グレコ デヴィッド・カルーソ
グレンジャー ヒュー・オブライエン
ミッチェル・トラヴェン ネヘマイア・パーソフ
ワーナー トニー・ジェイ

監督の作品

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