『幸せへのキセキ』 – 動物園付きの家を買った家族の心温まるストーリー

『幸せへのキセキ』 – 動物園付きの家を買った家族の心温まるストーリー

評価・レビュー

幸せへのキセキは、実話を基にした2011年公開のドラマ映画です。モデルとなったのは、イギリス人コラムニストのベンジャミン・ユーさんです。

コミカルに描かれていて所々笑えるシーンもあり、しっかり感動もさせてくれました。めちゃめちゃ良かったです。勇気をもらえる映画ですね。劇中で「20秒間の勇気を持とう」というセリフが出てきますが、かなり心に刺さりました。

内容もさることながら、子役たちも非常に良かったです。ロージー役のマギー・エリザベス・ジョーンズは、めちゃくちゃかわいい(>_<) で、ディラン役のコリン・フォードは、なんとなくターミネーター2のジョン・コナー(エドワード・ファーロング)に似てますw

あと、リリー役のエル・ファニングは、なんとあのダコタ・ファニングの妹です。観ている時は、全然気付きませんでしたが、キャストを調べてみて妙に納得しました。

そういえば、本人がテレビに出ているのを見たことありました。その時はトラかライオンを麻酔で眠らせて、みんなで抱えて移動している時に、目を覚まして大変だったという映像が流れていました。いくら動物園の動物とはいえ、恐いですよね。

人生に疲れてきた時に、ぜひ観てほしい映画です。

 

あらすじ

最愛の妻を亡くし、2人の子供を抱え、ロサンゼルスでコラムニストとして働いていたシングルファーザーのベンジャミン・ミー (マット・デイモン) は、人生と家庭を修復しようと仕事を辞めて街外れの広大な家を買う。そこはローズムーア動物公園といい、ケリー・フォスター (スカーレット・ヨハンソン) ら飼育員と47種の動物がいた。

資金難に苦しむ動物公園の運営は思うように行かない上、年頃で反抗的な息子との関係など、様々な障害の中でベンジャミンはくじけそうになるものの、亡き妻からの「贈り物」の資産、そして飼育員たちの尽力と動物公園の復活を望む地元住民の励ましで、なんとか再開園にこぎ着ける。そこに至るまでの様々な経験を通して、ベンジャミンは息子との絆も取り戻し、妻を亡くした悲しみも癒えて行く。

via Wikipedia

幸せへのキセキ 予告編

 

キャスト

役名 俳優
ベンジャミン・ミー マット・デイモン
ケリー・フォスター スカーレット・ヨハンソン
ダンカン・ミー トーマス・ヘイデン・チャーチ
ディラン・ミー コリン・フォード
ロージー・ミー マギー・エリザベス・ジョーンズ
ピーター・マクレディ アンガス・マクファーデン
リリー・ミスカ エル・ファニング
ロビン・ジョーンズ パトリック・フュジット
ウォルター・フェリス ジョン・マイケル・ヒギンズ
ロンダ・ブレア カーラ・ギャロ
スティーヴンズ J・B・スムーヴ
キャサリン・ミー ステファニー・ショスタク

 

DVD/Blu-ray


監督の作品

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